最近、『11-1(イチイチのイチ)』という乳酸菌の取り扱いを始めました。この乳酸菌の働きと、近年のエイジングや生命科学などでわかってきた『老化細胞』というキーワードを用いて、肌や髪がどうして老化するのか?についてお伝えしようと思います。
まず、これまでは『老化』は自然に起こる運命的なもの…と考えられてきたと思いますが、
近年、エイジングや生命科学の研究で、『老化』はコントロール可能な『病気』のようなもの…という事が様々な研究から解明されてきました。
その鍵となるのが『老化細胞(ゾンビ細胞)』と呼ばれるものです。
老化の原因「老化細胞(ゾンビ細胞)」とは
本来、私たちの細胞は、古くなったり傷ついたりすると自然に消滅したり、免疫によってお掃除され、新しい細胞に入れ替わります。
しかし、加齢やストレスなどで免疫が落ちる等の理由で、本来ならお掃除されるはずの『エラー細胞』が見逃されて、体内に居座り続けてしまう事があります。これが『老化細胞』です。
ただ、居残り続けているだけなら良いのですが
厄介な事に…
この『老化細胞』は、周りの健康な細胞に「迷惑な物質(炎症物質)」を撒き散らし、まるでゾンビのように周囲の細胞まで老化させてしまうことから、専門家の間では「ゾンビ細胞」とも呼ばれています。
この「迷惑な物質」が、肌のコラーゲンを破壊したり、慢性的な炎症を引き起こしたりして、見た目の老化を加速させている…という事が研究によってわかってきたのです。

『老化細胞』が、なぜ見た目に影響するの?
この撒き散らす『迷惑な物質』の中には、コラーゲンの網の目をチョキチョキ切ってしまう「分解酵素(MMPなど)」などが大量に含まれています。
コラーゲンの網の目がブチブチ切られると、お肌や頭皮のハリや弾力が失われてしまいます。
いくら外からケアをしても、内側で老化細胞が増えれば、肌はどんどん弾力を失い、シワやたるみが出てしまいます。
また、頭皮の弾力が失われれば、根元が立ち上がらなくなり、髪がペタンとしてしまいます。

また、髪は毛根にある細胞が猛スピードで分裂することで作られます。…が、隣に老化細胞が居座って『迷惑な物質』を撒き散らすと、髪を作る細胞が分裂を止め、元気を失うことで、髪が細くなったり、抜け毛が増えたりします。
髪に色をつける色素細胞(メラノサイト)も、老化細胞の悪影響を受けると正常に働けなくなり、色がつかないままの「白髪」が生えやすくなってしまいます。
美容面だけでなく、身体のあらゆる部位の『細胞のエラー』は見逃されると『老化細胞』になり、ゾンビ化して増殖していきます。
そしてこの『老化細胞』の最終形が『癌化』だそうです。
この厄介な『老化細胞』の悪影響に対して、『11-1』は、『見逃されて居残っている老化細胞を発見し、免疫に対して掃除をするように指示を出す』事で、新しく健康な細胞に置き換わっていくサポートをすることが研究によってわかりました。
*通常『乳酸菌』と言えば、お腹の調子を整える…という働きがありますが、それは生きて腸まで届く『プロバイオティクス』と呼ばれる乳酸菌です。『11-1』は死んだ乳酸菌で、『免疫のスイッチを押す』という働きを持っています。
東京大学薬学部が1万種以上の乳酸菌を調べた中でも、『11-1』だけが持つ希少な働きや効果が発見された為、世界28ヵ国で特許が取得されました。
お薬ではないので、急激な変化をもたらすものではありませんが、私達の持つ自然免疫の働きを高め、老化細胞のお掃除を促しますので、日々の生活習慣に取り入れて、皆さまの老化や病気の予防にご活用頂ければ幸いです。
★摂取量の目安(体重に比例します)
60kg → 3包で100%、2包で80%、1包で40%の効果
50kg → 2〜2.5包で100%、1包で50〜60%の効果
ちなみに『フムスエキス』は、正常な細胞が健康でイキイキと活動できるように、環境を整えるサポートを得意とします。
また『11-1』以外にも老化細胞を「増やさない」「ため込まない」ためにできる方法についてもお伝えさせてください。
⚫︎抗酸化成分を取り入れる
細胞のDNAを傷つける「活性酸素」を抑えるため、ポリフェノールやビタミンC・E、あるいは高い抗酸化力を持つインナーケア(フムスエキスや水素、プラチナコロイドなど)を摂る。
⚫︎軽い運動と質の良い睡眠
適度な運動や質の高い睡眠で免疫システムを活性化させ、エラーを起こした細胞が居座る前に自然に掃除してもらいやすい環境を作ります。
『病気』や『老化』は、なってから治すより、ならないように予防したい!…そんな方には、ぜひ取り入れて頂きたいアイテム『11-1』のご紹介でした。







